陶芸家・熊本栄司の陶芸春秋

陶芸家・熊本栄司の日々の活動や思い、陶芸家としての喜怒哀楽を綴ります

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こう見えても(どう見えてるんだ?っつ~の?)・・・私は学生時代はそこそこ本を
読んでいた?

流行の本とかはそれなりに??

アルビントフラーの「第3の波」やらエズラ・ボーゲルの「Japan as No1」とか
ちょっと古いけどシュリーマンの「古代への情熱」やら、マズロー博士の
「マズローの心理学」とか・・・まあ、今となってはどれも骨董級の本だけど・・

まあ、読んでいる人から言わせると全然読んではいないんだけど
今よりはやはり読んでいた。

卒論もこう見えて(だからどう見えるんだ?っつ~の!)、シェークスピアだったので
それなりにその手の本も読みました。
(読まないと卒論は書けない)

経済学の本やら心理学の本、もちろんミステリーなんかも読んでいた。

今では文学とかはほとんど・・・いや、まったく読んでいません。トホホです。

学生を卒業し社会に出てからは「陶芸」という仕事柄、陶芸関係の本、
それに美術書などを好んで読んでいました。

eiji.jpg

(先日、注文で作ったコーヒー碗皿)

陶芸を始めた頃はどの陶芸雑誌などを見ても新鮮で、読みあさってました。
作家の名前も有名、無名を問わずかなり知ってました。

しかし、最近は本屋に行き必ず美術書や陶芸の本を手にとって見るんですが
昔のような新鮮さがまったくありません。

本に載っている作品も、物故有名作家の特集だったり、現代作家の作品も
いつかどこかで見たような作品に影響を受けた作品が多く・・・
(たとえば鯉江良二風とか八木一夫風とか・・・)

まあ、他人に事を言える立場ではありませんが、面白くないものは
面白くない。


eiji1.jpg

(製作中のコーヒー碗皿)

・・・で最近はどんな本に興味があるか?と言いますと・・・

実は「壁」の本です。いわゆる現代左官の本。

塗り壁は基本的には漆喰とか土とか粘土とかでその表情が
すごく朝鮮~!!!じゃなくて新鮮~~!(韓国ドラマの見すぎ)

明日は久々に本屋でも行って壁の本をあさるとしよう!


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プロフィール

熊本栄司

Author:熊本栄司
陶芸家・熊本栄司

三重県四日市市在住。
陶芸ビエンナーレグランプリ。
朝日陶芸展 秀作賞・新人奨励賞。
日展など多数の公募展に入選。

岐阜県瑞穂市の市章をデザイン




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