陶芸家・熊本栄司の陶芸春秋

陶芸家・熊本栄司の日々の活動や思い、陶芸家としての喜怒哀楽を綴ります

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オーパーツ

 
さすがに桜も散ってきました。

それ以外はこれと言った事はありません。
よってブログのネタもありません。

よって、今読んでいる本について書きます。

はっきり言って小学生が読む類の本なんですが、タイトルは
「超古代オーパーツFILE」

そもそもオーパーツとは「Out of Place Artifacts」を
省略した呼び名で、日本語に訳すと「場違いな加工品」ってとこでしょうか。

つまり、時代的に見てあってはならない品。

たとえば古墳の中から携帯電話が出てくるというような感じ。

その時代には絶対にありえないモノがオーパーツであります。

たとえばコロンビアのインカの産物である黄金ジェットは紀元前6~9世紀の
頃に作られたと言われている。

ougonnjet.jpg


その姿、形は現代の飛行機にそっくりで、航空力学上実際に飛ぶ事ができる形なのだそう。
確かにスペースシャトルに形が似ていなくもないですね~。
しかし、これが作られたのは紀元前6世紀以前。

ひょとして当時の人間はすでに空を飛んでいたのかも?な~んて思われているわけ
なのよん。

う~ん・・・・

そしてやはり有名なのが水晶のドクロ。

dokuro.jpg


このドクロはマヤ文明の遺跡から見つかった。

水晶のドクロがどうしたの???って感じなんだけど、当時の技術で水晶を
このドクロの形にする事は不可能という事になっている。

私もよくわかならいんだけど水晶軸というのがあって、このドクロはその水晶軸の流れに
反する加工方法で、現在でもそのようには作れないというのである。

どうやって古代人は水晶をドクロの形にし得たのだろう?

まあ、この2つ以外にも・・・あるは・・・あるは・・で・・・・

そもそも幽霊やUFOとかの現象はまったく信じない私ですが、信じないけど
心霊写真やUFO映像なんかは無茶苦茶好きなんです。

そしてこのオーパーツも結構好きです。

でも黄金ジェットにしても、空想力豊かな人が古代人の中にも一人や二人は
いても不思議じゃないし、水晶ドクロにしても超ウルトラ匠の技職人がいて
その人一代で門外不出の技を会得したのかもしれない。

ま、とにかく古代なのに現代人真っ青の技術力や思考をもっていたという事ですな~。

・・・で私はと言えば・・・・

テレビはデジタル放送、カーナビで車の移動、携帯電話をもっていて
インターネットで世界の動きを知る事ができる世の中に住んでいながら・・・

やっている事は縄文人。2008年にして土器を作っている!

ある意味、逆の意味のオーパーツじゃなくない??(ギャル言葉風に)
古代人に笑われそうだ!

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プロフィール

熊本栄司

Author:熊本栄司
陶芸家・熊本栄司

三重県四日市市在住。
陶芸ビエンナーレグランプリ。
朝日陶芸展 秀作賞・新人奨励賞。
日展など多数の公募展に入選。

岐阜県瑞穂市の市章をデザイン




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