陶芸家・熊本栄司の陶芸春秋

陶芸家・熊本栄司の日々の活動や思い、陶芸家としての喜怒哀楽を綴ります

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取材

 
今日は某雑誌の取材がありました。

三重県の作家特集でわざわざ東京から取材陣が
見えていました。

大きな作品を家の前まで運び撮影。
雨が降ってなくてよかった~。

取材中、陶芸教室もやっていたんだけど
今日は少人数だったので、カミさんに手伝ってもらいました。

また、本が出来上がったらご報告いたしますんで
よろぴくね!

さてワールドカップも見事、ブラジルに大敗!

マスコミも期待しすぎやっちゅーーーねん。
ブラジルに勝つなんてまるで・・・

「キングキドラ対ブースカ」

・・・で、ブースカが勝つみたいなもんでしょう?
今の段階では。

それと日本チームを若者が応援する事が愛国心とか
ナショナリズムに直結しているというのもどうもな~?!

ただ日本を応援して騒いでいるようにしか見えんのよ。
巨人や阪神を応援しているのと何ら変わらないように
私には見えてしまうんよ。

何かが違うって・・・・・!

安保闘争、学生運動、・・・ずっとそちらの方が国を憂いている。

サッカーの応援するあのパワーをもう少し

「年金問題とか・・・」

「消費税問題とか・・」

「社会保険庁腐敗問題とか・・」

・・・そっち方面にマジで力を注げば、ひょっとして年金問題も
良い方に改善するかも?消費税も無くなるかも?社会保険庁民営化するかも?(爆)

社会保険庁の前で大勢のサポーターが「オウオウオウーー」って
奇声を上げてたらひょっとして態度を改めるかもよ?!

(誤解なきように書いておきたいが、サッカーを応援する事は
全然悪くないんだよ~ん。)

どんな腐りきった国家でも、国家が存在している恩恵を
我々は日頃意識していない。

一度自分が難民になった場合、いかに国家の存在がありがたいかという
事になるだろうが、国家が存在する現状ではその国家がより良い国家
たらん事を祈るのみではあるが・・・

私は右主義でも左主義でもないけど、サッカーの過熱した
応援をテレビで見るたびにそんな事をバカな頭で考えて
しまうのよん!

今日はゲストに水前寺清子さんにお越しいただきました。

「チータさん、一言お願いします」

「押してもダメなら、押してみな~♪」

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プロフィール

熊本栄司

Author:熊本栄司
陶芸家・熊本栄司

三重県四日市市在住。
陶芸ビエンナーレグランプリ。
朝日陶芸展 秀作賞・新人奨励賞。
日展など多数の公募展に入選。

岐阜県瑞穂市の市章をデザイン




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