陶芸家・熊本栄司の陶芸春秋

陶芸家・熊本栄司の日々の活動や思い、陶芸家としての喜怒哀楽を綴ります

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秋の夜長

 
いや~・・・めっきり夜が長くなりました。

朝夕も寒さをおぼえるほどになってきましたね~。
つい先日まで「暑~~っ!」ってなっていたのに。

秋の夜長はやっぱり読書です?

「BOOK OFF」に行って一冊100円の本を5冊買い込み
毎夜、少しずつ読んでいる素粒子市民の私です。

読書も良いのですが、やっぱり秋の夜長は物思いにふけるのも
良いでしょう。

・・・・という事でふと子供の頃に抱いた疑問について考えてしまった。

「宇宙の果てはどうなっているんだろう?」

はっきり言ってこの疑問に答えられる人なんて誰もいないワケでして
宇宙物理学の専門家でも答えられない。

ビックバンで宇宙が始まったと仮定しても、じゃあビックバンの前には
何があったのか?

宇宙は膨張し続けていると言われるけど、膨張
する先には何があるのか?

膨張の先には何も無いと考えると、何も無い先には何も無いわけで・・・

じゃ~何も無いというのは一体どこまで何も無い状態は続いているんだろう?

・・・といつもここまで考えて、考える事をあきらめてしまう。

しかし、昨日は新しい理論を確立した?!

宇宙の果ては数字のようなものではないかと。

一・十・百・千・万・・・・とどんどん0という数字を書いていく。
どんどん数字が大きくなっていくけど果てがない。

どれだけ大きな数字になったところで、その数字の100倍、1000倍に
比べればそれは小さな数字であり・・・

逆にどんどん小数点以下の数字を増やしていっても同じ事。

物質の単位をどんどん小さくしていって素粒子のところまで
行っても「じゃ~素粒子は何でできているんだ?」って事になって
これまたきりがない。

なんだかお釈迦様の手のひらの中で右往左往している感じと
まったく同じ。

そうなると・・・宇宙の疑問は物理学の範囲ではなく、もはや
哲学・宗教の範疇に入ってくるみたいだな~。

・・・・ってこれを「熊本博士による宇宙の果ては数字と同じかも理論」と呼ぶ。

ノーベル賞選考委員会の皆様、よろしく哀愁!

結局、こういうバカな事を考えていると、
睡魔というブラックホールに吸い込まれ・・・

ワームホールを経由して・・・夢空間・・・そして朝になり
また、土(粘土)をいじくる生活をするのでありました。

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Comment

No title

さかさん

森村誠一は高校生の時にはまってました。
当時は角川作品は森村誠一の原作が
多かったですからね~。

2008.10.30 | 熊本[URL] | Edit

No title

同じく、バザーで買った1冊50円の文庫本を読んでいるこの頃です。森村誠一なんかを読んでおります。よくこんなこと考えられるなあって、思いながら都会の推理小説読んでます(^^;)凡人の私・・。

2008.10.29 | さか[URL] | Edit

    
プロフィール

熊本栄司

Author:熊本栄司
陶芸家・熊本栄司

三重県四日市市在住。
陶芸ビエンナーレグランプリ。
朝日陶芸展 秀作賞・新人奨励賞。
日展など多数の公募展に入選。

岐阜県瑞穂市の市章をデザイン




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