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陶芸家・熊本栄司の陶芸春秋

陶芸家・熊本栄司の日々の活動や思い、陶芸家としての喜怒哀楽を綴ります

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万年筆

 
今週も淡々と陶芸教室は終了しました。

・・・であんまり陶芸については今日も書きたくないので
私のお気に入りの一品について書く事にしま~す。

それは、「モンブラン」の・・・

「万年筆」

montburant2.jpg


昨今はほとんど「文字」というのはパソコンでキーボードを
叩いて書くという感じなんだけど、たまには万年筆で書きたいな~
なんて思うのでありました。

そもそも、万年筆との出会いは、雑誌・・・

「中一時代」

・・・という・・・まあ、なんて申しましょうか・・
「小学4年生」とか「小学6年生」とかいう雑誌の中学生版ですね。

その「中一時代」を予約するとなんと「万年筆」が特典で
もらえるという、当時にしてみれば超BIGな企画?

「万年筆」という響きは、どこかしら・・・

「大人じゃ~ん!!」

という感じで、「小学6年生」の付録の日光写真セットよりも
はるかにアダルトな感じがしたもんです。

ま、実際に手にした万年筆はおもちゃみたいな感じだったし
鉛筆みたいに書き損じたら消しゴムで消せないという事もあるし
つよく振るとインクが漏れ出すという悲劇まで・・・

そういう事で、人生第1号の万年筆は気がつけばどこかに
紛失してしまっていたのでありました。

しかし、私が高校受験に合格した時に叔父から万年筆を
プレゼントされました。

それがモンブランの万年筆でした。

中一時代の付録万年筆とは違い、大きく、太い。
重量感があり、インクはカートリッジタイプではなく
インクを吸い上げるポンプ式でした。

子供ながらもこれは良い万年筆だと思いましたが
後になってそれは想像以上に高価な代物である事がわかりました。

当時の価格で3万円ほどだったと思いますので・・・
今、同じモンブランを買うと相当なお値段です。

やはり良いモノは良い。
高校・大学・・・卒業してからもずっとその万年筆を
使ってました。

しかし、最近は全然使っていませんが捨てるという事は
ありません。

montbrant.jpg


まあ、たまには使ってみようかな~?!

ちなみに万年筆はもう1本持っています。
高校時代、無遅刻・無欠席の皆勤賞でもらったパイロット製のが
ありますが、実はそれは一度も使った事がありません。

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プロフィール

熊本栄司

Author:熊本栄司
陶芸家・熊本栄司

三重県四日市市在住。
陶芸ビエンナーレグランプリ。
朝日陶芸展 秀作賞・新人奨励賞。
日展など多数の公募展に入選。

岐阜県瑞穂市の市章をデザイン




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